2015.5.22
何を食べたら良い!?ダイエット中だからこそ朝ごはんを!
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ダイエット中だからこそ朝ごはん!
ダイエッターの皆さんが抜いてしまいがちな「朝ごはん」は、絶対に食べた方が良い存在として注目されています。
今回は、朝ごはんを食べるメリットや、多忙な人におすすめの「簡単朝食メニュー」をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
朝ごはんを食べるメリットとは?
朝ごはんを食べない人は内臓の働きが活性化しないため、昼近くになってもエネルギー燃焼しにくい状態となっています。
また長時間に渡って何も口にしない身体は「飢餓状態」となってしまうため、ダイエット目的で抜いた食事によってリバウンドを引き起こすこともあるのです。
毎朝きちんと朝ごはんを食べている人は、午前中からの脂肪燃焼に繋がる良いサイクルが生まれますので、「食事を抜かない」ということを心掛けるようにしてください。
きちんとした朝食は、便秘解消にも必要不可欠な存在です。
ダイエッターにおすすめの朝食とは?
脳や体に糖分を送る役割のある朝食は、ご飯やシリアル、パンなどの炭水化物を食べるようにしてください。
ダイエット中の皆さんがシリアルを食べる場合は、チョコレートやフルーツなどの入っていない、シンプルな商品を選ぶことをおすすめします。
また朝食で摂取した野菜は排便を促す作用がありますので、なるべくフレッシュなサラダや野菜の入った味噌汁などを飲んだ方が良さそうです。
おすすめメニュー!バナナきな粉ミルクシリアル
シリアルに牛乳、バナナ、きな粉を入れただけの、簡単朝食メニューです。
きな粉には女性に嬉しい大豆イソフラボンがたくさん含まれているため、肌トラブルや生理不順に悩む人におすすめの朝食となっています。
またアスリートにも人気のバナナは高いエネルギーが期待できる食材ですので、普段よりもパワーを出したい仕事の前に食べると、かなり良い効果が得られるようです。
野菜ジュースだけでも充分!
糖分、ミネラル、食物繊維などが入った野菜ジュースは、朝食に適した飲み物です。
冷たい野菜ジュースを1杯飲むだけで腸が一気に動き始めますので、便秘症の皆さんには嬉しい存在と言えるでしょう。
何もお腹に入れない状態は仕事への集中力も低下させる原因となりますので、お気に入りの野菜ジュースだけでも「朝食代わりの飲む習慣」を付けてください。