2018.6.5
ダイエット中にラーメンを食べる時に守りたい!太りにくくするための4つの掟とは?
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ダイエッターでもラーメンはやめられない
さまざまな健康食品やスーパーフードの登場により、食事制限系ダイエットの種類も近頃では非常に多彩になりつつあります。
しかしそんな時代においても、ストイックなダイエット中にはこれまで毎日のように食べていたラーメンへの食衝動によって、精神的に疲弊する方々も少なくない実態があるのです。
またダイエット中に生じる心の不調は、そこから過食衝動を招くとも考えられていますので、根性論でラーメンを我慢するだけでなく、最悪の場合はより良い形で食べてしまうという方法を選ぶこともオススメの考え方となるでしょう。
今回は、賢い女子達が実践するダイエット中にラーメンを食べても意外と太りにくくなる話題の掟をご紹介していきます。
脂肪を溜め込みにくい時間帯にラーメンを食べる
ダイエット中でもラーメンを食べたくなる皆さんに最もおすすめとなるのが、太りにくい時間帯を知っておくことです。
これは、ラーメンだけではなくトンカツや唐揚げといった高カロリー・高脂肪の食事をする時に、応用可能なポイントとなります。
基本的な考えとしては、ラーメンや中華などのボリュームの多いメニューは、ランチの時間帯に食べるのがおすすめとなります。
昼と同様に摂取カロリーが高くても良い時間帯となる朝については、体内時計をしっかり働かせて脂肪燃焼しやすい体をつくるために、あまり健康に良いとは言えないラーメンよりも一汁三菜の和食などを食べた方が良いと言えそうです。
これに対して体が脂肪を溜め込みやすくなる夕方以降は、食べるとしても和食や胃腸に負担のかからないメニューを選ぶのがおすすめです。
ラーメンにヘルシーな食べ方はある?
脂肪と糖質の宝庫とも言えるラーメンも、メニューの選び方・食べ方で工夫をすれば、何もしないよりも遥かにヘルシーな料理に生まれ変わります。
まず、メニュー選びをする時には、背脂ギトギトの高カロリーラーメンよりも、ネギや炒め野菜、海藻、メンマなどのたっぷり乗ったラーメンを選ぶのがおすすめです。
こうしたラーメンの注文ができたら、上に乗っている野菜やメンマ、チャーシューやゆで卵などのタンパク質、麺の順で食事を進めてみてください。
最初に野菜などから食物繊維をたっぷり摂取すると、血糖値の急激上昇が抑えられて、脂肪分などを体が溜め込みにくくなると言われています。
これに対してはじめからラーメンの麺を一気に食べてしまうと、血糖値の急激上昇により喉なども乾きやすくなるため、注意をしてください。
お店のラーメンではなくカップラーメン、インスタントラーメンを食べる
なるべく早くダイエットの結果を出したい、友人の結婚式までにどうしても痩せたい・・・。
こんな形でダイエット終了のゴールや目標が決まっている人には、自分の望む結果が出るまでお店のラーメンを諦め、カップラーメンを賢く食べる方法もおすすすめです。
各メーカーが商品開発に力を入れる今の時代は、カロリーハーフやノンフライ麺といった健康志向が強いけどラーメン好きといった皆さんに嬉しいものが多く発売されています。
またカロリー低めの商品であれば1杯200kcal~300kcalとなっていますので、コンビニのおにぎり1個分ほどのカロリーでラーメンが食べられることもあると捉えて良いでしょう。
ちなみに300kcal以内で食べられるおすすめラーメンとしては、下記の4銘柄が有名です。
・日清カップヌードル ライト
・マルちゃん 麺づくり(醤油味)
・日清 麺職人(醤油味)
・エースコック ノンフライわかめラーメン
今現在、食事制限系のダイエット行っていて、300kcalでは少し多いといった場合は、インスタントラーメンの袋麺を半分に割り、カロリーや分量の調整をしてみても良いでしょう。
チェーン店のラーメンを食べる
幸楽苑や日高屋といった全国チェーンのラーメン店では、ホームページ上で全商品のカロリーや脂質、炭水化物、塩分相当量などの情報を公開しています。
お店に行く前にこうしたサイトに目を通しておくと、「どのラーメンにどのぐらいのカロリーがあるか?」といったこともイメージしやすくなります。
またスープに含まれる塩分の摂りすぎは、水太りやむくみの原因にもなりますので、少しでも早く効率良く痩せたいと願う人は、ダイエット中の期間だけでもスープをゴクゴク飲む習慣はストップした方が良いと言えそうです。
ちなみにスープを飲む習慣をお休みするだけで200kcalものカロリーダウンが可能になると言われていますので、なかなか痩せにくい体質の皆さんはこのポイントについても頭に入れながら食事をするのがおすすめとなるでしょう。