2014.5.27
ディープクレンジング
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ディープクレンジングでは、普通のオイルクレンジングと別のクリームクレンジングをおもに使用します。
オイルクレンジングですとメイクの汚れや角質は落ちるのですが、皮脂までも過剰に落としてしまうことがあるのです。
クリームでクレンジングするディープクレンジングであれば、皮脂を落としすぎることも防ぐことができます。
力を入れて、こするような必要はありません。
マッサージするほか、手の温度によって温めるなどして、肌のざらつきがなくなればディープクレンジングは完了します。
最近はオイルクレンジングが主流になっているため、クリームクレンジングは少なくなっています。
ミルクタイプやジェルタイプのクレンジングもありますが、やはりメイクの汚れを落とすということが第一に考えられていて、オイルクレンジングが選ばれているところもあります。
ただ、最終的に肌にとって良いクレンジングということを考えていくと、要する時間などは考えずにとにかく肌に良いもの、アンチエイジングの効果が期待されるものを選択することになります。
そうすれば普段の洗顔とスキンケア、そしてクリームタイプのクレンジングを使ってのディープクレンジングが選択肢となります。
汚れを落とすだけでなく、くすみについてもかなり軽減されます。
オイルクレンジングも良いのですが、時にはディープクレンジングで肌のメンテナンスをしたいところです。
オイルクレンジングを継続してきた人は急にクリームクレンジングといわると、抵抗を感じる場合もあります。
汚れはしっかり落としたいところであり、十分にスキンケアをしていれば問題はないはずであると考えている人も少なくありません。
スキンケアをする上でいちばんの基本は、洗顔とクレンジングです。
肌のターンオーバーは1ヶ月程度で変わりますから、毎日ディープクレンジングを続けた場合とオイルクレンジングを続けた場合を比較すれば、肌の変化や見た目はかなり変わります。